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初めて訪問される方へ
 このサイトでは、アメリカのビザ制度の仕組みの一般的なことを説明していますが、最初は用語がわかりにくいと思います。
 まずはこちらの『アメリカビザ・入門 〜仕組みがわかれば怖くない〜』からお読み下さい。A4サイズ10ページほどの解説を無料でダウンロードできます。累計ダウンロード数が、もうすぐ2万になる説明書です。
ビザを申請される方へ
 申請の準備を始める前にぜひとも知っておきたい事項をまとめた資料『初めてのアメリカビザ申請・実践編』を毎月50名様限定で、無料配布しています。 
 大使館のサイトの読み方や、言葉のあやに関する注意など、ビザの仕組みを理解する上でもきっとお役に立ちます。ご請求は、こちらのページから。
申請却下は?
 学生(F-1)ビザや交流(J-1)ビザ、観光(B-2)ビザなどの申請を却下されてしまった方、面接の際に手渡された却下の通知をご覧下さい。214(b)にチェックが入ってしまった方向けの解説書をご用意しました。詳細は、こちらのページです。
WHAT'S UP?
■ DV-2009移民多様化プログラム(永住権抽選)、日本人は320名が当選です。各国の当選者数のデータはこちら(別窓)のVisa Bulletinで。

■ アメリカ入国が事前登録制に?米国家安全保障省(DHS=移民局の上部組織)が、ビザ免除でアメリカに入国する場合には事前登録を求める計画であることを公表しました!詳細は、6月3日付けのプレス・リリース(こちらのページ)で(2008/06/04)。

■ DHSが、入国トラブルに関する異議申し立ての受付けを開始しました。こちらのページです。度重なる別室調査や入国拒否などに悩んでいる方はオンラインで申し立てを行うことができます(2008/03/25)。
 

携帯用サイト
『アメリカビザの豆知識』
は、こちらです

アメリカ発も格安航空券 
アメリカ発も格安です


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 危険注意!このホームページは、ちょいとキ・ケ・ンです。文章を読むのがキ・ラ・イな方や、理屈っぽい説明はニ・ガ・テという方にとっては、このサイトは、キライなサイトのナンバー・ワンにランクイン間違いなしです。

 このサイトを掲載しているのは、もちろん多くの方に「ビザ(査証)って何や?その仕組みは?」ということを知っていただきたいからです。最近は、観光や短期の商用ならビザ無しで入国を許可してくれる国が増えましたので、海外への旅行は自由だと思っている方が多いようですが、本当はそうではないのです。「日本人は国境の意味すらわかっていない」と、ビザの申請を審査する領事官や入国を審査する移民官に冷笑されるのは嫌ですよねぇ?

 短期間の観光・商用でたまにしかアメリカに行かない方には、このサイトに書かれていることは全くもって関係ない話しですが、長期間滞在する方や渡米の頻度が一般的な観光や商用とは思えないほど極端に多い方は、ビザ制度に関する最低限のことは知っておくべきだと思います。

 アメリカ大使館でビザを申請する時やアメリカに入国する際に立ち入った質問が飛んできて、「なんでそんなことを聞かれなければならないの?」というのは、日本的な感覚です。知らず知らずのうちに共通の認識を作り上げている日本社会と、言葉に表現することによって共通の認識を確認しあうアメリカ社会とでは、コミュニケーションのスタート地点が全く異なります。

 話は少々飛躍しますが、日本の企業が接待に投じる金額と、米国企業が弁護士など法務関連に投じる金額とがほぼ同じ、という調査結果があるのだそうです。こうした日本とは180度逆とも見える社会・文化的な背景の国アメリカの一面を、最初に体験することになるのが、ビザを申請するときや入国審査を受けるときだと当社では考えています。

 前置きが長くなりましたが、このサイトがはじめての方は、まずはこちらのページからお入りください。




WHAT'S NEW IN OUR SITE

■ リンクのページを更新しました(2008/05/26)
■ 携帯用サイト『アメリカビザの豆知識』をアップしました(2008/05/11)
■ 『アメリカ・ビザ入門 V3.1』をアップしました(08/01/2006)
■ 『アメリカ・ビザ入門 V2.1』をアップしました(03/30/2006)


 

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