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非移民ビザの種類
アメリカの非移民ビザは、「勉強したい」とか「働きたい」などの何かの具体的な目的毎に多くの種類のビザがあります。ややこしいのは、例えば「働きたい」であっても、その内容によってさらに細かく種類が分けられているという点です。 注意としては、例え働くためのビザであってもアメリカに「住み続ける」ことを許可されるわけではありません。どの非移民ビザも目的が終了したら自国に戻ることが前提となっています。但し、一部のビザについては、滞在中に永住権(グリーンカード)を申請することができるような仕組みになっています。
◆ 学ぶ系のビザ
◆ 働く系のビザ 一時就労(H−1B、H−1C、H−2A、H−2B、H−3)、卓越能力者(O−1)、P−1(スポーツ、芸能人)、国際交流(Q−1)
◆ 事業系のビザ 短期商用(B−1)、貿易駐在員(E−1)、投資駐在員(E−2)、企業内転勤(L−1)、報道関係者(I)
◆ 遊び系のビザ 観光(B−2)
◆ 結婚系 アメリカ市民の婚約者(K−1)、永住権所有者の配偶者(V−1)
◆その他 外国政府職員(A)、宗教活動家(R)、通過(C)、乗務員(D)、国際機関の職員(G)、などなど。
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