PDFファイルについて
米国政府が公開している多くの書類は、"pdf"形式のファイルで作成されてインターネット上に公開されています。これは、pdf形式のファイルは、MacやWindows, UNIXなどネットに接続するコンピュータの機種に依存せずにファイルを表示することができるためです。
"pdf"形式のファイルをパソコン上で表示するためには、Adobe (R)社のAdobe Reader (R)が必要です。このソフトは、フリーウェア(無償で配布されているソフト)です。インターネット関連の雑誌に付録としてついてくるほとんどのCD−ROMに収録されていますし、Adobe (R)社のホームページからダウンロードしてお使いのパソコンにインストールすることも可能です。最近販売されているパソコンには、はじめからこのソフトウェアがインストールされていることが多いようです。
「Adobe Reader (R)がインストールされているかどうかわからない」、という方は、以下の手順でご確認下さい。
<Adobe (R)社のAdobe Reader (R)の確認手順>
■ 手順1
インストールされているかどうか不明という方は「ここを左クリック(マックの方はクリック)」してみて下さい。Adobe Reader (R)がインストールされていて、さらにお使いのブラウザーソフトウェアの設定まで済んでいる場合には、内容がすぐに表示されます。
■ 手順2
表示されなかった方は、まずは開かなかったファイルをダウンロードします。「ここを右クリック(マックの場合はマウスボタンを2〜3秒く押し続ける)してください。」後は、お使いのパソコンの指示にしたがって、ファイルを保存して下さい。この時、自分のパソコンのハードディスクの中のどこに保存したのか覚えておいて下さい。これで、ダウンロード完了です。
次に、保存したファイルをダブルクリックして下さい。ファイルが開けば、Adobe Reader (R)が既にインストールされています。先ほど、左クリックしたしたときにブラウザーで表示されなかったのは、ブラウザーソフトのヘルパーアプリケーションとして設定されていないためです。詳しくは、ブラウザーソフトのヘルプを参照して下さい。
■ 手順3
ダウンロードしたファイルをダブルクリックしてもファイルが開かなければ、Adobe (R)社のAdobe Reader (R)をインストールすることが必要です。最近パソコンやインターネット関連の雑誌を購入された方は、その付録CDの中を探してみて下さい。あるいは、Adobe(R)社のホームページからダウンロードして下さい。ダウンロードサイトはこちらです。